Arputhamな毎日⭐︎

古典yoga fasting healthy food …and more

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真夏の108回太陽礼拝

今、マスター・スダカーの200時間の先の100時間トレーニングを受講しています。

月に3×3ヶ月 、その名も『THE PRACTICE』!!

タイトル通り、肉体に特化した練習に次ぐ練習。めーーーーーーーっさキツイ。

7月、8月、9月って続きますのですが、7月の3日間が終わった時に宿題が出たんです。

まずまずな量の宿題なんですけども、そのうちの一つに


「太陽礼拝を108回。メンバー(全国で50名くらいいる) 全員同時にやる!」


っていうのがありまして。


で、去る725日の朝3時半から実施いたしましたのです。


3時半って、丑三つ時。草木も眠ってます。真っ暗。

でもね、じゃないと終わんないですから108回。。

全員で繋がるのは、FBのグループページでLIVE配信が出来るのでArputhamから配信しました。すごい時代ですねえ。


太陽礼拝って日本では主に2種類あるかと思うんですが、私たちが行うのは、AとかBとかがない方。

シヴァナンダで伝わる太陽礼拝です。

左右あるので、片側1分、両方で2分、これで1ラウンド。それを108ラウンド。単純計算でも3.6時間!

数え方は、太陽神のマントラ唱えながらやるので12種類あるので、それを9セット唱えることにしました。 

108ラウンド目は1分キープという指令が出てたので、24分かかります。気が遠くなるでしょ


どんなに疲れるかとやる前はビビってたのですが、3時半にスタートし、5ラウンドもすると汗だくでしたけども身体は徐々に動きやすくなっていくんんです。結構楽しい。

あれ?私なんかズルしてるかな?wwとか不安になる程。


ただ、


ただ・・・・


長いっっ!!!!!


「いつ終わんのこれ。。」

「まだ3セット目か~~~」108回中30回目くらいのマインドの声)

この時4時過ぎくらいで私、ふと心配になります。

Arputham7:30から朝ヨガのクラスがあるのです。週4回あるそのクラスに必ず来てくださる生徒さんがいらっしゃる時刻は7:12…

それまでに絶対終わらせないと・・と急にシャキッとし、ほんのりペースがダレそうだったのを立て直し、淡々と動き続けました。


肉体的には特に痛みもなく、疲労でプルプルすることもなく。

終始マインドはうるさかったですが(笑)

半分くらい過ぎた頃、分かりました。マスターがなんで全員同じ時間に繋がってやれって仰ったのか。


サボるからだね。自分だけでやったら、心が折れるからだわきっと。


さすがマスター。完璧に私たちの事を見抜いてる!

みんなでやるって約束したからね、やれたんです。それがなかったらマインドの中で都合よく何か言い訳をして、きっと途中でやめてたかもしれない。
痛くもない身体に痛みを作ったりしてたかもしれないな。


一見過度に思える、表面的には肉体のみの練習に見えるものも、

実は肉体の練習に終始してるわけではなく、

結局ヨガの取り扱い分野は「マインドや心という内面」なのだということが改めて解った課題でありました♡


マインドとひたすら向かい合うためにはそれなりの時間が必要で、その時間動き続けても痛まない身体の使い方を教わってることにも気づく良い機会となりました。なのでやっぱり身体の理解は必須です。


ちなみに終わったのは7:04でした!

翌日の身体にはえも言われぬ筋肉痛が・・・!

部位は、ハムストリング、腹直筋、あとうっすら上腕二頭筋。

解剖学的にみて私は完全に納得です



 

Yoga Space Arputhamを作った理由

2016年7月にオープンしました。

Yoga Space Arputham

ヨガスペースアルプーダ、と読みます。 
【Arputham】ワクワクする、感動、ミラクル⭐︎

家賃の決して安くない東京で有名講師ではない私がスタジオをやろうと思った理由。
マスター・スダカーに出会って、
教わったことをそのまままるっとお伝えできる場所を作りたくて、
マスターが伝えてくれてるヨガを拡める場所を作りたくて、
一緒に学ぶ仲間の基地になる場所を作りたくて。



もともと都内のフィットネスクラブでエアロビクスやトレーニングやダンスなどのスタジオプログラムを提供するインストラクターとして活動してきました。このあたりの話はまたおいおいご紹介していくとして。
ヨガに出会ったのは…ん?ひゃーー10年前ですね。。アメリカ経由のビンヤサヨガを学びました。
 週に20本と代行クラスも時間が空いている限り引き受けていた私の体はボロボロだったんです。だけど一本やって幾ら、という完全歩合制のフィー体系では(しかもデビューしたてでは一本の基本フィーも頗る安い💧)本数やらないと暮らしていけない。
本数をキープしたまま、自分の体の負担を減らすには、ピラティスとかヨガとかマット系のクラスの指導が出来るようにならないといけないと思うようになりました。
で、結果的にヨガを選んだんです。200時間のトレーニングを2つ受けて、エアロとかのアクティブ系のクラスとヨガのクラスを徐々に半々にして、体の負担は確かに減ったんですが、イマイチ痛みがなくならない。。でもまあその頃はヨガで体が良くなるとか全く思ってなかったんです。

それが、それがです。
2014年にマスター・スダカーのトレーニングを受けてから、嘘みたいに私の腰や他の部位の痛みは消えて行きました。そればかりか硬かった体がなんか柔らかくなっていく。出来ないこと出来るようになっていく。学べば学ぶほど、そしてそれをフィットネスクラブのお客様にお伝えすると、お客様の痛みも改善していく…!
マスター・スダカーのWSは、痛みのある生徒さんにワークやアサナを教えてその場で痛みを取り除いていく、という場面が良くあります。 もちろんマスターは、その方の痛みがどこから来ているかを見極める天才です。
だけど、もっと凄いのはその見極めができた時、同じことを施せば、マスターと同じようにその方の痛みを私がやっても取れちゃうってところなんです。マスターは私にも出来るように教えてくださる。
"The Teacher of teachers" と異名を取る理由です。 

マスター・スダカーは言います。
「ヨガは本来、このような効能がある。そもそもセラピーなんだ。僕が発明したものなんて一つもない。先人たちが残してくれたものなんだ。 」どこまでもヨガの前で我が師は謙虚です。


私は愕然としました。
今までやってきたヨガ、ってなんだったんだろう。。
楽しかったけど、一つも体の痛みは治らなかった。
生徒さんの痛みに対しては「無理しないでくださいね」としか言えなかった。
そしてヨガの効能を届けられるように私もなりたい、と強く思うようになりました。
2014年から連続で200時間のトレーニングを4回受け続け、合間にマスターのWSを受けれるだけ受け続けました。
参加するたびに同じアサナでも別な側面から、違うワークや練習法で教えてくださるマスター。どれだけの引き出しがあるのかもう想像すらつきませんが、この師が心血注いで伝えてくれたことを、私も私のクラスに来てくださる方に伝えたい。
最初のトレーニングの前期が終わったとき、担当していたフィットネスクラブのクラスに戻ってすぐに、土下座して謝ったのを覚えてます。ごめんなさい、私が今までお伝えしてきたこと、ほとんど間違ってました。今日からもしかしたら真逆のこというかもしれないけど、やってみてください。今日から私が経験して分かったことからゆっくりお伝えしていきますね。…って。
それから1年ほど経過して、徐々に

「先生のヨガってなんて検索すればいいの?」
「こういうクラスをもうちょっとたくさん受けたいけど、どこに行けばいいの?」

と私ごときにも有難いお問い合わせをたくさんいただくようになって、スタジオを作る妄想をするようになっていきました。
フィットネスクラブのクラスは60分。とてもじゃないけど短くてお伝えしきれない…。
そして人数の多さ。もっと目の届く範囲で普段のクラスを提供したい。ヨガのお話もしたいしね。
経営とかしたことないけど、やりながら学んでいこう♪なんとかなるでしょ。。的な持ち前のノリの良さと熱い想いを携えてこのスタジオを構えることに致しましたのです。ふふ

おかげさまで1周年を越え、共に学び伝えてくれる仲間とワクワク、アルプーダな気持ちで日々過ごしております。

chika




 

FBページじゃちょっとアレなので・・

取り急ぎブログを始めてみます。(全然取り急ぎじゃないごめんなさい)
エアロのイントラの頃からlivedoorさん、goo blogさん、FC2さん、アメブロさん、、とちっとも長続きせずに引っ越ししては放置を繰り返してきました「こざるでござる!」(タイトルはずっと一緒ww)。

さすがにもうこざるな歳でもないし髪も伸びたので

新宿御苑スタジオの情報もFBページのみで1年(怠慢にもほどがありますねww)…
クラスやインストラクター情報がFBの仕様になれない方にはすこぶる見づらいらしく、長らくご迷惑おかけし申し訳ありませんでした。。

HPも準備中なのですが、まずはこちらから発信していきたいと思います♪
初心に戻り、livedoorさんで頑張ります!
 
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